先日、我が家で5兄弟を飼育しているお話をさせていただきましたが、オス5匹では子孫を残すことができず、カブトムシサイクルも今年で終わってしまいます
そして下の子はクワガタが欲しい、というので家族総出で石神井公園に探索に行きました。
くぬぎ広場という、カブトムシが好む木がたくさんあるポイントに向かうと、夜の8時半というのにたくさんの人たち
ちょうど三連休の中日の夜で、我が家も含め、夜更かしOKな子供たちがたくさんいました。
懐中電灯とヘッドライトで煌々と明るい夜の公園・・・
さて、見つかるのでしょうか?

やはりライバルも多く、歩けるところにある木にはいませんでした。
見つからないまま30分くらい探索していると、子どもたちの興味が遊具だったり、途中でセミの幼虫を見つけ、抜け殻を拾ったり、カブトムシから気持ちが離れてしまいました
※この先苦手な方はご注意ください。
そろそろ帰ろうと声をかけると、後ろから歩いてきた男女二人組(推定20代後半)の男性が唐突に
『カブトムシみつかりましたか〜??』
と声をかけてきました。
聞くところによると、既に3時間探索し、虫かごいっぱいのカブトムシを見つけたとのこと。
そして
『おすそ分けしますね
』
と、オス・メス1匹ずつ分けてくれました
とても親切なお兄さん、そんなやさしさにほっこりした夜でした。
ただ、既に5兄弟が待ち受けている中、もはや6人目のオスを受け入れるキャパ(水槽)がないため、自転車を停めた付近でカブトムシを探している子連れの方にオスを差し上げてきました。
帰宅してメスを1つの水槽に入れてあげると、早くも仲睦まじい姿を見せてくれました。

さて、今年は何匹の幼虫が誕生するでしょうか…(私としては恐怖です
)